2026年5月28日より、新しい介護の連載(エッセイ)が始まりました。場所はイオンリテール(株)が運営する MySCUE(マイスキュー) のnoteアカウント、『note by MySCUE』です。
MySCUEは2023年9月にECサイトがローンチし、そちらでも介護ノウハウ系の連載をしておりました。2024年9月、品川シーサイドに常設店がオープンした際には、このブログで紹介しました。その記事がこちら。
店内には介護グッズがずらりと並んでいて、グッズに頼りまくって13年以上介護をやってきたわたしには、相性バッチリな場所です。

2025年10月には大阪・守口のイオンモール大日に2号店がオープンし、「介護の駆け込み寺」はじわじわと広がっています。さらに2026年2月にはMySCUEシニアケアモールも開設。ケアラー向けの商品・サービスに特化した、珍しいECサイトです。
note by MySCUEって、どんな場所?
noteのプロフィールには、こんな言葉が書いてあります。
ケア情報を届けるWebサイト「MySCUE(マイスキュー)」のnoteへようこそ! MySCUEよりもぐっと肩の力を抜いて、日々のケアのこと、全然関係のないスタッフの日常のことなど、ゆる〜く気ままにつづっていきます。お茶でも飲みながら、のんびりお付き合いいただけたら嬉しいです。
要するに、本サイトよりゆるいってことですね。それが最高です。わたしもそのゆるさに乗っかって、介護エッセイを書いていきます。「エッセイ」とハッキリ宣言して書くのは、実は初めてかもしれません。
連載タイトルは『介護時代の、仕事と暮らしの作り方』
これまでは、父・祖母・母の介護に関するノウハウやエピソードばかり書いてきました。でも今回の連載は、ちょっと視点が違います。
ケアラーになったことで、自分のキャリアや人生はどう変わったのか。どんな考え方を手に入れて、暮らしや生き方がどう変化したのか。介護する側=ケアラーの目線で、じっくり書いていくのが今回のテーマです。
1番下にあるリンクが1本目のエッセイ、「介護がわたしを変えた」です。アイキャッチになっている花の写真の説明を、ここでしますね。これ、わたしが1回目の介護離職をした34歳のときにもらったものです。
最終出社日、会社の机に大きな花が置いてありました。会社をすでに辞めていた同僚一同からもらったものですが、よく見ると「Congratulations!」って書いてあるんです。めちゃくちゃうれしかったんですけど、とても複雑な気持ちだったんです。この意味、わかりますか?
わたしは「自分でやりたいことがある」とウソをついて会社を辞めたから、Congratulations!になるんです。もし父の脳梗塞が理由で会社を辞めると事実を伝えていたら、花はきっと届かなかったと思います。前フリはここまで。続きは下記リンクからどうぞ!
今日もしれっと、しれっと。































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