TAG 認知症オススメ本・グッズ

老乱 久坂部羊 感想 書評認知症の介護

リアル過ぎる認知症小説「老乱」のような介護をやっちゃう家族が日本中にいると思う

「事実は小説よりも奇なり」 「世の中の実際の出来事は、虚構である小説よりもかえって不思議である」という意味です。わたしは特に介護の世界では、この傾向が強いと思っていて、介護系小説をできるだけ避けてきました。 介護カフェと…

市村幸美 心が通い合う認知症ケア認知症の介護

認知症専門ナースケアマネ市村幸美さん新刊「心が通い合う認知症ケア」から介護家族が学ぶこと

認知症専門ナースケアマネ・市村幸美さんの3月発売の新刊「心が通い合う認知症ケア(日総研)」を読みました。 市村さんは、わたしの本でご紹介した「認知症看護認定看護師」という認知症分野において熟練した看護技術の資格をお持ちで…

めざましカーテン mornin’ plus 介護在宅介護

在宅介護や自分の目覚ましで使う!スマホでカーテンの開閉を自動化「めざましカーテン mornin’ plus」

わたしのぐうたらな発想から見つけた商品を、在宅介護に応用できるかも!と思いご紹介します。 父の遺したマンションで面倒だったこと 父が亡くなってからの半年間、わたしは父親のマンションに帰省する都度通いました。理由は2つで、…

老人の取扱説明書 書評認知症の介護

老いが原因なのに何でも認知症のせいにしてしまう介護者にオススメの2冊の本とは?

長い間、認知症介護をしていると、何か不思議な言動に出くわすたびに認知症のせいだと思いがちです。 例えば高齢者が赤信号を平気で渡ったりしたら、信号の赤の意味が分からなくなってしまったと判断してします。しかし、まぶたが下がっ…

Aosnow キーファインダー 感想認知症の介護

認知症の人が物を失くした時の救世主「キーファインダー」2代目を購入しました!

最近、認知症の母が財布をいろんなところに置いて忘れてしまうということが多発しています。 お決まりの会話のラリーも、前回帰省したときはほぼ毎日でした。 いわゆる「ものとられ妄想」のターゲットに、わたし自身がなったことはあま…