介護している人にとって「母の日」は少し違ったものに見えるかもしれない
母の日の2日前、東京に居るわたしのところへ母から電話があった。 母は認知症なので、記憶も曖昧だし作話もよくする。 きっと、いつもの作話だろうと思い、わたしはこう答えた。 とっさに思いついたわたしの嘘だったが、ここで「なん...
母の日の2日前、東京に居るわたしのところへ母から電話があった。 母は認知症なので、記憶も曖昧だし作話もよくする。 きっと、いつもの作話だろうと思い、わたしはこう答えた。 とっさに思いついたわたしの嘘だったが、ここで「なん...
明日から盛岡に帰省するので、その前に来週決行予定の富士山旅行・東京駅乗り換えシミュレーションをしてきました。 東北新幹線から東海道新幹線に乗り換える際、余裕を持たせるか、サッサと乗り換えるかで悩みました。前者だと、15年...
認知症の母が飲んでいるお薬に加え、いろんなサプリメントなどを試すこと6年。 初期の頃はサプリメントに手書きで日付を入れたり、楽天でお薬カレンダーを買ったりしましたが、どれも失敗。半年くらい試行錯誤した結果、薬局で売ってる...
GW中にあった母のリモコン誤操作 ゴールデンウィーク中に岩手の母から、東京に居るわたし宛に電話がありました。 電話をしてくる人は、今となっては母のみです。介護者あるあるですが、電話が鳴るたびに毎回ドキドキしませんか?何か...
6月15日(金)から6月21日(木)の1週間、「男女共同参画週間もりおか展2018」が開催されます。 テーマは「チャンス・チャレンジ・チェンジ!多様性を認め合う社会へ」。6月15日は開催初日でオープニングセレモニーがあり...
このゴールデンウィーク中に、ブログのセキュリティ強化(常時SSL化)を行います。 5月2日(水)は普通に投稿して、5月3日から設定を変更します。5月7日(月)より通常営業に戻ります。作業途中でアクセスされた際、うまくアク...
亡くなった当時89歳でアルツハイマー型認知症だった祖母は、自分の便いじりをするいわゆる弄便(読み方:ろうべん)という症状がありました。 自宅の畳に便を置き、それを手で広げる おむつの中の便が気持ち悪いため、病室の壁になす...
認知症専門ナースケアマネ・市村幸美さんの3月発売の新刊「心が通い合う認知症ケア(日総研)」を読みました。 市村さんは、わたしの本でご紹介した「認知症看護認定看護師」という認知症分野において熟練した看護技術の資格をお持ちで...
出版後に頂く印税を使ってやることが2つありまして、 奥さまと少しだけ豪勢なランチをする 認知症の母と、どこか旅行へ行く 印税を過大解釈する人は多くて、「これで、左うちわですね」とか「ウハウハですね」とか意味不明なことを言...
日本経済団体連合会(いわゆる経団連)主催「第3回介護離職防止対策シンポジウム」が、5月21日(月)14時より経団連会館2階・経団連ホールで開催されます。共催は介護離職防止対策促進機構(通称KABS)、代表理事で介護仲間の...
わたしは講演会のオファーを頂いたとき、必ず確認することがあります。 どの主催者もざっくりとした参加者の平均年齢は分かるので、「70代くらいです」という回答や、「40代くらいです」という回答だったりします。 実は世代の振れ...
静岡県裾野市の講演会にご参加の皆さま、どうもありがとうございました。アンケートも読ませて頂きまして、皆さまの心に何か響いてくれたようでよかったです。講演会後にこのブログを読み始める方もいらっしゃるので、ご挨拶でした。 先...
今年46歳になりますが、こんな40代になるなんて20代・30代の時は予想もしていませんでした。 会社員として、割と順調にキャリアアップできていると自分では思っていました・・・30代途中で介護離職するまでは。 調子に乗って...
先日、認知症治療研究会に参加した際、愛知県長久手市・長久手南クリニック院長の岩田明先生が「胚芽米」の可能性について言及されていました。NHKのクローズアップ現代+に、今年出演されてましたよね。これならうちでも試せるかも!...
認知症の母の右足裏の「たこ」が、ここ数年で一番の大きさになった。 わたしが貼るイボコロリで「たこ」を溶かすのが日常なのだが、なぜかうまくいかない。 あまりにひどい時は、近所の外科に母を連れて行き「たこ」をメスで削ったこと...
わたしは「スマカメ」というネットワークカメラ(記事タイトル下の写真)を利用していて、東京から岩手県盛岡市の母をカメラ越しに見ています。 このカメラは遠距離介護だけでなく、近距離でも通いで介護をしている方や、在宅介護で職場...