世界アルツハイマー月間2019の推薦図書43冊のリスト(自著も選ばれた!)
ロンドンにある国際アルツハイマー病協会は、毎年9月をアルツハイマー月間としていて、公益社団法人認知症の人と家族の会は、日本で唯一の加盟団体です。 その取組みの一環として「読む・知る・認知症キャンペーン」と題して、本を通じ...
ロンドンにある国際アルツハイマー病協会は、毎年9月をアルツハイマー月間としていて、公益社団法人認知症の人と家族の会は、日本で唯一の加盟団体です。 その取組みの一環として「読む・知る・認知症キャンペーン」と題して、本を通じ...
お盆でふるさとに帰省したり、久しぶりに親に会ったりして、親の認知症の気配に心がザワザワしている人向けの記事です。 公益社団法人認知症の人と家族の会の調査によると、「誰が最初に認知症の気配を察知したか 」という問いに対して...
長年続けてきた習慣を変えるのは、本当に難しいというお話です。 わたしは、28歳からスポーツジム通いをしています。始めた理由は、仕事のストレス解消のため。当時コンサルタントだったわたしは、朝9時から0時まで働き、3か月休み...
まずは日本対がん協会が公表している、がんの部位別統計からご覧ください。 男性の死因のトップは肺がん、女性の死因のトップは大腸がんです。 女性はなんとなく乳がんが多いのかと思いきや大腸がんが多く、男女ともにすい臓がんが増加...
わたしは、世の中にある認知症治療や介護のリスクをできるだけ避けようと勉強してきた結果、母は在宅で介護して、治療はコウノメソッドがベストだと思ってやってきました。 7年経った母の認知症の進行が、一般的な認知症治療や介護と比...
今月25日(日)に大阪・天王寺区で行われる認知症治療研究会で、わたしから認知症を診断・治療する医師に対してリクエスト、苦言を言う機会を頂きました。 下記に研究会の場所や時間、申込方法が書いてあるので、ぜひ遊びにいらしてく...
少し早かったのですが、母とわたし2人で毎年恒例のBirthday Partyをやりました。 過去5年の誕生日記事を集めてみました。毎年お寿司とケーキでお祝いしているのですが、ケーキはホールケーキからショートケーキに変わり...
1か月前、大変お世話になっている理学療法士さん(PT)から、こんな提案がありました。 歩行器とは? 理学療法士さんから歩行器の提案を受けたとき、正直ピンときませんでした。病院内を歩くために高齢者が捕まってるアレ・・・わた...
昨日、東京・内幸町にある日本プレスセンタービルで、第4回斎藤茂太賞の受賞式がありました。 斎藤茂太は、歌人で精神科医の斎藤茂吉の長男。弟は北杜夫で、ご自身も精神科医となり、1973年に日本旅行作家協会を設立、2006年に...
妹の長期休みと、介護職の皆さんのサポートのおかげで、1か月ほど遠距離介護をお休みし、昨日からまたいつも通りの東京、盛岡の往復生活が始まりました。 介護施設に親を預けたあと、すっかり足が遠のいて、施設や親と疎遠になるという...
わたしの遠距離介護先であり、ふるさとでもある岩手県盛岡市。 県庁所在地で人口30万人の中核市なので、首都圏ほど介護施設や病院・医師の数は多くなくても、それなりに選択肢はあるほうです。 「田舎介護」と「都会介護」という造語...
母が暮らす盛岡の実家は昭和42年に建てたもので、築50年以上経ってます。 在宅介護をよりラクにするため、母の住環境をよくするために、わたしはいろいろなものを購入しておりますが、どうしても必要になるのが電気です。 今回は台...
先日、妹が認知症の母の介護のために、実家に数日泊まりました。 妹の介護報告を受けたわたしは、「さすが女性目線!」と思わず声に出してしまいました。 わたしがこの7年、母を介護しているときも、「これは息子ではなく、娘のほうが...
2016年7月にスタートした『介護ポストセブン』(小学館)。 「息子の遠距離介護サバイバル術」を連載しておりまして、隔週金曜日にアップしております。読者数はこのブログよりはるかに多いので、この連載でわたしを知ったという方...
2012年から始まった認知症介護の中で、母がケガをしたり、指を切ったり、具合悪くなったりした回数は数えきれませんが、入院するほどの大きな病気はまだありません。 なので、今回の大腸ポリープ切除による2泊3日の入院は、今後を...
今日は、認知症介護を何年か経験していて、少しでも認知症の勉強をした経験のあるご家族に読んで欲しい本をご紹介する。 タイトルは『家族はなぜ介護してしまうのか 認知症の社会学』(世界思想社)。著者は大阪市立大学都市文化研究セ...